アーティストが出会うときに。

アーティストのみなさんが、障害のある方と出会う前に、

かならず緊張されることが多いです。たとえば。。。、


はじめての経験。

相手の障害の程度が分からず、なんとなく不安。

自分になにができるだろう。


そんなときに、これまで、絵をかいたり、モノをつくったりしてきた自分を、

もう一度ふりかえる時間ができます。


そして施設にいき、彼らのとても人らしい笑顔に、

自分が頭ばかりで意味のないことを、コネクリまわしてきた、

恥ずかしさのような、それでいて創造力の稚拙さを、

考えなおしたりすることがあると思います。



でも、考えてみると、それは障害のあるなし関係なく、

本来であれば、誰かと会うときにいつでもある関係性でないでしょうか。  出町光識
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by artcolabolabo | 2011-06-11 21:23 | つぶやき